まつだい駅に近いおすすめホテル・旅館
昭和13年に建てられた有形文化財の宿。宮大工が1人一部屋ずつ腕を競い合って手掛けた客室は、それぞれの創意工夫が光り、斬新かつ遊び心が溢れます。確かな技術で施された飾り窓や欄間などは今や貴重ともいえる趣ある純和風の客室。国の登録有形文化財に指定された本館の中でも、特に趣向を凝らした客室が集まっている「3階客」は一見の価値があります。古き良き時代の和風建築に興味のある方に是非おすすめしたい宿。
日本の原風景と呼ばれる棚田やブナ林、自然と共存する人々の営みが残る雪国、新潟県十日町。中でも雪深い松之山地域に「ひなの宿ちとせ」はございます。日本三大薬湯の一つである松之山温泉を源泉掛け流しでご堪能いただける露天風呂や、雪解け水の育むおいしいお米や山菜を使ったこの地ならではのお料理をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。
酒匠・ソムリエであるオーナー“山岸裕一”の手掛けるペアリングの宿。新潟・松之山の風土と食材をベースに、フランス料理とイタリア料理の技法で仕立てる料理を、お酒とのマリアージュでお楽しみいただきます。お酒を愛する方はもちろん、お酒に馴染みのない方も、お酒をもっと知りたい方へも、特別なお時間をお届けいたします。
2026年1月18日より、オーベルジュとしてリニューアルオープン。醸す森は、松之山でも屈指の豪雪地に佇む一軒宿。目の前に森が広がり、自然の恵みを感じながら里山の美食をお楽しみいただけます。隣にはクラフト酒の酒蔵「雪と里山醸造所」も誕生。食と酒の新たな出会いが待っています。料理長は「ミシュランガイド新潟 特別版」でフランス料理一つ星の評価を受けた栗山 昭。シェフ自ら山に分け入り、山菜や野草、きのこなどを収穫し、自家の畑で丁寧に育てた野菜やハーブも料理に取り入れています。雪国に受け継がれてきた知恵と、フランス料理の技法を重ね合わせ、四季の移ろいを一皿に映し出す、ここでしか出会うことの出来ない季節のコースをお届けします。
築150年の古民家「古澤邸」を独占する贅沢。199平米の空間には、十日町の四季と雪国人の営みが息づいています。春は山菜の芽吹き、夏は水田を渡る涼風と満天の星。秋は黄金色の棚田が実りを告げ、冬は圧倒的な静寂の中、薪ストーブの火を囲む。そして目覚めを彩るのは、地域のお母さんが宿で手作りする温かな朝餉(あさげ)です。炊き立ての魚沼産コシヒカリと滋味深い郷土料理が、心まで解きほぐします。歴史ある太い梁の下、現代の快適さに身を委ね、移ろう日本の原風景を五感で愛でる。訪れるたびに異なる豊かな物語が、あなたを待っています。














