箱根の温泉ありの おすすめホテル・旅館
都心からわずか1時間半の場所にございます、箱根湯宿 然-ZEN-。箱根でも数少ない、富士山が望めるモダン旅館。全10室の半露天風呂付き客室にはそれぞれ色の名前がつけられており、何日滞在しても飽きさせない魅力がございます。
数々の山からなる箱根外輪山に囲まれ、雄大な自然の息吹を感じる箱根・仙石原。この地に佇むのは、ひらまつがお贈りする贅をつくした料理と温かいおもてなしの「滞在するレストラン」です。地元をはじめ、各地から届く新鮮な旬の食材を使ったイタリア料理のレストランに、全室源泉かけ流しの温泉を備えたくつろぎの美食宿。レストランは、宿泊者以外の方もご利用いただけるディナー営業を行っております。
全10室に源泉掛け流し露天・展望風呂を備える客室 和乃オーベルジュで季節を感じるひとときを。北海道の新鮮な食材と地元箱根の食材をふんだんに織り交ぜた、季節の懐石料理。仙石原の静寂な夜にふさわしい、和の寛ぎと心地よい眠りへ誘うベッドルーム。皆様の大切な一瞬を大切な思い出に。心を込めた“おもてなし”でお待ちしております。
1878年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根・宮ノ下に誕生した富士屋ホテルは創業者の山口仙之助が築いた一棟の洋館から数々の増改築を経て、箱根を象徴する壮大な建築群のホテルとなりました。自然災害を含む幾多の大難をも乗り越え、1997年には建物の多くが登録有形文化財になり、その後、2年以上に及ぶ大改修を経て、2020年、〝新生〟富士屋ホテルが誕生しました。いにしえの趣や意匠、お客様をおもてなしする心はそのままに、より心地よい、くつろぎの時間をお過ごしいただけるようこれからもクラシックホテルの先駆者として新たな歴史を刻んでまいります。
閑院宮家の避暑の別邸を背景に、1948年に閑院春仁により強羅に創業。名称の「花壇」には、来賓を迎えもてなす“迎賓の場”としての精神が受け継がれています。相手を思いやり、調和を大切にする「和心」を礎に、日本文化の魅力を伝え続ける宿として、歴史を紡いできました。その哲学を体現する「花壇人(かだんびと)」とともに、一座建立の滞在をコンセプトとしています。壮観な柱廊をはじめ、沓脱石を設けた伝統的な畳敷きの和室、温泉の大浴場やせせらぎが響く月見台、そして旬の食材の懐石料理など、滞在を通じて自然の恵に触れる豊かな時間を創造します。世界的な非営利組織「ルレ・エ・シャトー」に1992年より加盟。「ミシュランガイド ホテルセレクション 2025」において2年連続で最高評価3ミシュランキーを獲得
「ふふ 箱根」は、幾つも重なる箱根連山の絶景をお愉しみいただけるスモールラグジュアリーリゾートです。箱根強羅の岩が多い地形という特徴を施設のデザインにも取り入れ、岩肌をイメージした壁面や岩石のカウンターなど力強さを強調する反面、手元で揺れる草花や竹籠の花器など日本らしいやわらかさも感じていただける空間をご用意しております。箱根連山を目の前に望む絶景の大浴場と、全てのお部屋にご用意した客室露天風呂では、異なる2つの泉質をお愉しみいただけます。
金乃竹 仙石原は誰もが知っている かぐや姫 のお話「竹取物語」をコンセプトにした旅館です。今なお作者がわからないというミステリアスな物語。一人の美しい女性を五人の男たちが取り合い成就せず・・・最後は月からお迎えが来るまでの、皇帝との短く儚い恋の物語・・・。そんな物語をイメージしながら、箱根の自然と調和し遊び心いっぱいの非日常空間で癒されるようプロデュースさせていただきました。
一休Favorites2021「東日本旅館(30室以上)/売上部門」において第二位に選出されました!全室,温泉露天風呂付き客室、自然と和のおもてなしをコンセプトにした「箱根小涌園 天悠」五感が癒される箱根旅をお楽しみください。
箱根連山と相模湾を遥か見わたす絶景を堪能し、多彩な温泉を心ゆくまで味わえるのが「箱根・強羅 佳ら久」です。全室に備えた温泉露天風呂、趣の異なる二つの展望露天風呂と三つの貸切風呂にて、大自然の造形を体感しながら開放感溢れる湯浴みをお楽しみいただけます。四季の景観と水の音が涼やかなテラスやラウンジ、スパなどの施設も充実。旬の食材を取り入れ、その素材の個性を生かして創り上げられるアートのような料理も魅力です。旅情をかきたてる多くの選択肢があり、いつでも新鮮な滞在体験が叶うこの場所で、自分らしく思い思いの時間をお過ごしください。
早川の汀が四季を映す箱根湯本。ホテル河鹿荘、創業73年の伝統に、料理長の遊び心を添えて。季節の移ろい感じる月替りの会席料理は、相模湾の海の幸からお肉料理まで、食の匠が日々趣向を凝らし仕上げる一品です。9本の源泉から湧くやわらかな湯を6つの露天風呂で湯めぐりを楽しみ、露天付客室、和室、和洋室などお好みのお部屋でほっと一息、清流のせせらぎをお楽しみ下さい。どんな時も、お客様を笑顔でお出迎え、お見送りすることを大切にしております。箱根湯本駅から徒歩5分、四季折々豊かな表情が人々を魅了するこの場所で、思い思いのひと時をごゆっくりお楽しみ下さいませ。
品高く穏やかなる香りに 心を委ね過ごす時間白檀の香りを聞くが如く
大正時代、この地に三井財閥の別荘として建てられた「三井翠松園」。この国登録有形文化財を、「料亭 紅葉」として蘇らせ、それを囲むように四季折々の庭園、また古き良き香りを漂わせながらも現代に適した居心地の良い客室をご用意しております。山の静寂と鮮やかな木々花々の息吹きが身を包み、心を癒すひとときをお過ごしいただけます。
NICA=【Nature(自然)、Ideal(理想的な)Celebrate(祝う)、Anniversary(記念)】箱根の大自然の中で記念日を。理想的な形でお祝いしてほしいという願いを込めて…箱根外輪山明星ケ岳中腹に位置し、全室に備えた源泉かけ流し半露天風呂から望む早雲山や富士山は絶景の一言。四季折々の美しい箱根を満喫いただけます。お料理は地元の相州牛、箱根西麓野菜、相模湾等で獲れた魚介類を欧州各国料理に和のエッセンスを取り入れたフュージョン料理。強羅の夜景と共にお愉しみください。
2021年5月開業「究極のおこもり」「踏み込まず 影で支えるおもてなし」が玄のコンセプトです。深遠な強羅の自然美に抱かれ感性を癒す箱根連山と、星空を見晴すデッキと源泉掛け流しの客室露天風呂。自然派懐石のお食事は夕朝食共にお部屋にてご提供させて頂きます。
2017年春、およそ1年半の沈黙を破り、新たな歴史が動き出した。1662年(寛文2年)創業。温泉で紡がれる歴史。江戸、明治、大正、昭和、平成、令和。雄大な自然の中で、湯が香り、異なる時代と空間のものものが館に色艶を添える。創業者松坂萬右衛門に思いを馳せる。歌川広重の浮世絵にも描かれるほど、江戸の世から温泉宿として愛され続ける老舗旅館。木戸孝允と西郷隆盛の会見や獅子文六が逗留するなど、明治の英傑が参集。その後も皇室の方々をはじめ、多くの人々が訪れ続けている。人々を虜にするのは、「硫黄泉」、「硫酸塩泉」、「炭酸水素塩泉」の三大美肌泉質をすべて含む、ここだけで味わえる効能豊かで稀有な泉質。毎分200リットルの湧出を誇る豊富な湯量も、大きな理由だろう。源泉そのままを、加水、加温、循環など一切せず、まさに「100%源泉かけ流し」主義を貫いている。しかも、 箱根芦之湯の歴史は奈良時代、およそ1,200年以上前にさかのぼるという。さぁ、 未来に続く歴史に遊び、愛され続ける箱根随一の名湯をご堪能あれ。
初めて開く写真集から得るインスピレーション。ふと手に取った本から得る意外な事実や知識。ジャケットが気になって手に取った本から得られる安らぎ……本は私たちに様々な“きっかけ”を与えてくれるものです。「箱根本箱」は、本をテーマにしたインタラクティブ・メディアホテル。けっして本好きな人だけに向けたホテルではありません。むしろ「あまり本は買わない」「最近は本はご無沙汰だなあ」という人にこそ、ぜひいらしていただきたい、“本と人との出会いの場”。一冊の本から始まる「新しい物語」をお楽しみください。
この森の中で人と人が出逢い、この森の中で想いと想いとが寄り添います。大切なものを結びつける森。そんな森が箱根の山の中、静かに息づいています。この森の中には、刺々しいものは存在しません。葉を渡る風も、梢に輝く月も、ここではただ穏やかに在ります。丸く、満ちていく感覚。欠けていたものが埋められる感覚。そんな静かで、豊かで、美しい森。強羅花扇 円かの杜でお待ちしています。
いにしえの昔より、人々の夢を運んだ箱根旧街道。壮麗な大名行列が行き交い、過ぎゆく時の流れを見つめ続けてきました。そんな箱根湯本温泉に位置する当館は、一人ひとりのお客様に細やかな配慮ができるよう、客室はわずかに16室の旅館です。自家源泉が自慢の天然温泉「10種の湯めぐり」で名泉を満喫し、花紋流の華やかな懐石料理をご堪能していただく。そして、ゆったりとした客室で思い思いの時をお過ごしいただけますよう心からのおもてなしでお迎えいたします。箱根 花紋の古くから旅人を癒し続けた空間で、時代の浪漫をお楽しみくださいませ。
はつはなは、全客室露天風呂付きに変更し、趣向の異なる4つの貸切風呂を新設して、2022年9月11日(日)リニューアルオープン。
都心から約 1 時間半。自然豊かな森に囲まれ、静かに佇む「KANAYA RESORT HAKONE」。季節ごとに表情を変えるガーデンテラスや散歩道。移ろう時間を大切にする日本らしい豊かな感性で、自然との一体感を味わう。和のおもむきと洋の機能性を兼ね備えた、ゆったりとした時が流れる空間をお愉しみいただけます。














