早雲山駅の温泉ありの おすすめホテル・旅館
「ふふ 箱根」は、幾つも重なる箱根連山の絶景をお愉しみいただけるスモールラグジュアリーリゾートです。箱根強羅の岩が多い地形という特徴を施設のデザインにも取り入れ、岩肌をイメージした壁面や岩石のカウンターなど力強さを強調する反面、手元で揺れる草花や竹籠の花器など日本らしいやわらかさも感じていただける空間をご用意しております。箱根連山を目の前に望む絶景の大浴場と、全てのお部屋にご用意した客室露天風呂では、異なる2つの泉質をお愉しみいただけます。
2021年5月開業「究極のおこもり」「踏み込まず 影で支えるおもてなし」が玄のコンセプトです。深遠な強羅の自然美に抱かれ感性を癒す箱根連山と、星空を見晴すデッキと源泉掛け流しの客室露天風呂。自然派懐石のお食事は夕朝食共にお部屋にてご提供させて頂きます。
都心から約 1 時間半。自然豊かな森に囲まれ、静かに佇む「KANAYA RESORT HAKONE」。季節ごとに表情を変えるガーデンテラスや散歩道。移ろう時間を大切にする日本らしい豊かな感性で、自然との一体感を味わう。和のおもむきと洋の機能性を兼ね備えた、ゆったりとした時が流れる空間をお愉しみいただけます。
この森の中で人と人が出逢い、この森の中で想いと想いとが寄り添います。大切なものを結びつける森。そんな森が箱根の山の中、静かに息づいています。この森の中には、刺々しいものは存在しません。葉を渡る風も、梢に輝く月も、ここではただ穏やかに在ります。丸く、満ちていく感覚。欠けていたものが埋められる感覚。そんな静かで、豊かで、美しい森。強羅花扇 円かの杜でお待ちしています。
品高く穏やかなる香りに 心を委ね過ごす時間白檀の香りを聞くが如く
初めて開く写真集から得るインスピレーション。ふと手に取った本から得る意外な事実や知識。ジャケットが気になって手に取った本から得られる安らぎ……本は私たちに様々な“きっかけ”を与えてくれるものです。「箱根本箱」は、本をテーマにしたインタラクティブ・メディアホテル。けっして本好きな人だけに向けたホテルではありません。むしろ「あまり本は買わない」「最近は本はご無沙汰だなあ」という人にこそ、ぜひいらしていただきたい、“本と人との出会いの場”。一冊の本から始まる「新しい物語」をお楽しみください。
ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパは、ハイアット ホテルズ コーポレーションが運営する日本初の本格的なスパリゾートホテルです。箱根の強羅に位置するこのホテルは、広くて居心地のよい客室、ゆったりとしたバスルームなど、ハイアットのグローバルスタンダードをもちながら、温か味あふれる、よりパーソナルなサービスと、本格的なトリートメントが受けられるスパ設備など、瀟洒なリゾートホテルの寛ぎを提供いたします。
強羅花扇、ここでは空気にまでみずみずしい緑の粒子がいっぱいに含まれています。神代欅に彩られた空間はノスタルジックな伝統とスタイリッシュな未来が交錯。極上の休日をおくつろぎくださいませ。
四季よりも繊細な二十四節気の移ろいを感じられる宿。それが、別邸 翠雲。若草萌ゆる春、青空が目にまぶしい夏、涼風が心地よい秋、空気の澄み渡る冬……。全客室に備わる檜の天然温泉露天風呂に身をゆだね、流れる川音や鳥のさえずりを聞きながら、ゆったり寛ぐ「大人だけの時間」
2024年3月リニューアルオープン。生まれ変わった新たな魅力、四季折々の風情を感じながらゆっくりとお過ごし下さい。全8室のプライベート空間が確保された隠れ家的宿。標高800mの高台に佇み、雄大な箱根の外輪山、金時山、明星・明神ヶ岳を望む事が出来ます。異なる8部屋に対して異なる8つの個室露天風呂。他ではないお部屋とお風呂の組み合わせ。 「八期八会」と称し、この気持ちを込めてお客様をお迎えしています。森の露天風呂は目前に竹林など入浴しながらの森林浴。展望の露天風呂では天空のもと開放感を。春夏秋冬の移り変わりを感じ取ることが出来る個室露天風呂で癒しの湯をご体感くださいませ。お料理は四季折々の山海の滋味を丹精こめて仕立てた創作懐石料理。 自然の恵みを大切に目と舌と身体にやさしい「月替わりのお料理」 箱根西麓野菜・相模湾や駿河湾で獲れた魚介類をお楽しみ下さい。
全室9部屋はすべて露天風呂付客室。客室数が少ないからこそ可能な極上のおもてなし。館内はモダンでスタイリッシュな空間由緒ある箱根強羅に佇む質を極めた大人の宿です。
箱根一の標高(935m)を誇る大自然に囲まれた秘境宿。乳白色温泉に浸かりながら眺める満天の星空で湯の花ならではの“癒やしと絶景”をご提供します。「和」を感じるモダンな客室と「彩」を感じる季節替わりのお食事で、温かみのある“湯の花のおもてなし”をご堪能ください。
箱根連山と相模湾を遥か見わたす絶景を堪能し、多彩な温泉を心ゆくまで味わえるのが「箱根・強羅 佳ら久」です。全室に備えた温泉露天風呂、趣の異なる二つの展望露天風呂と三つの貸切風呂にて、大自然の造形を体感しながら開放感溢れる湯浴みをお楽しみいただけます。四季の景観と水の音が涼やかなテラスやラウンジ、スパなどの施設も充実。旬の食材を取り入れ、その素材の個性を生かして創り上げられるアートのような料理も魅力です。旅情をかきたてる多くの選択肢があり、いつでも新鮮な滞在体験が叶うこの場所で、自分らしく思い思いの時間をお過ごしください。
大正時代、この地に三井財閥の別荘として建てられた「三井翠松園」。この国登録有形文化財を、「料亭 紅葉」として蘇らせ、それを囲むように四季折々の庭園、また古き良き香りを漂わせながらも現代に適した居心地の良い客室をご用意しております。山の静寂と鮮やかな木々花々の息吹きが身を包み、心を癒すひとときをお過ごしいただけます。
金乃竹 仙石原は誰もが知っている かぐや姫 のお話「竹取物語」をコンセプトにした旅館です。今なお作者がわからないというミステリアスな物語。一人の美しい女性を五人の男たちが取り合い成就せず・・・最後は月からお迎えが来るまでの、皇帝との短く儚い恋の物語・・・。そんな物語をイメージしながら、箱根の自然と調和し遊び心いっぱいの非日常空間で癒されるようプロデュースさせていただきました。
閑院宮家の避暑の別邸を背景に、1948年に閑院春仁により強羅に創業。名称の「花壇」には、来賓を迎えもてなす“迎賓の場”としての精神が受け継がれています。相手を思いやり、調和を大切にする「和心」を礎に、日本文化の魅力を伝え続ける宿として、歴史を紡いできました。その哲学を体現する「花壇人(かだんびと)」とともに、一座建立の滞在をコンセプトとしています。壮観な柱廊をはじめ、沓脱石を設けた伝統的な畳敷きの和室、温泉の大浴場やせせらぎが響く月見台、そして旬の食材の懐石料理など、滞在を通じて自然の恵に触れる豊かな時間を創造します。世界的な非営利組織「ルレ・エ・シャトー」に1992年より加盟。「ミシュランガイド ホテルセレクション 2025」において2年連続で最高評価3ミシュランキーを獲得
同じ箱根仙石原において、ご好評をいただいておりますグループ施設「金乃竹 仙石原」の「竹取物語」の幻想的な世界観を、もっと自由なスタイルでお愉しみいただきたい。そんな想いから、2022年8月“泊まれない旅館”として日帰り専用の「金乃竹 茶寮」は誕生しました。2025年7月、開業3周年を機に、これまでの日帰りご利用に加え、素泊まりでのご利用も可能になりました。ご滞在スタイルを選べることで、自由な箱根観光や日本各地を巡る海外からのお客様にも、大切な方と時間に縛られない贅沢をご体験いただけます。
都心からわずか1時間半の場所にございます、箱根湯宿 然-ZEN-。箱根でも数少ない、富士山が望めるモダン旅館。全10室の半露天風呂付き客室にはそれぞれ色の名前がつけられており、何日滞在しても飽きさせない魅力がございます。
全10室に源泉掛け流し露天・展望風呂を備える客室 和乃オーベルジュで季節を感じるひとときを。北海道の新鮮な食材と地元箱根の食材をふんだんに織り交ぜた、季節の懐石料理。仙石原の静寂な夜にふさわしい、和の寛ぎと心地よい眠りへ誘うベッドルーム。皆様の大切な一瞬を大切な思い出に。心を込めた“おもてなし”でお待ちしております。
2017年春、およそ1年半の沈黙を破り、新たな歴史が動き出した。1662年(寛文2年)創業。温泉で紡がれる歴史。江戸、明治、大正、昭和、平成、令和。雄大な自然の中で、湯が香り、異なる時代と空間のものものが館に色艶を添える。創業者松坂萬右衛門に思いを馳せる。歌川広重の浮世絵にも描かれるほど、江戸の世から温泉宿として愛され続ける老舗旅館。木戸孝允と西郷隆盛の会見や獅子文六が逗留するなど、明治の英傑が参集。その後も皇室の方々をはじめ、多くの人々が訪れ続けている。人々を虜にするのは、「硫黄泉」、「硫酸塩泉」、「炭酸水素塩泉」の三大美肌泉質をすべて含む、ここだけで味わえる効能豊かで稀有な泉質。毎分200リットルの湧出を誇る豊富な湯量も、大きな理由だろう。源泉そのままを、加水、加温、循環など一切せず、まさに「100%源泉かけ流し」主義を貫いている。しかも、 箱根芦之湯の歴史は奈良時代、およそ1,200年以上前にさかのぼるという。さぁ、 未来に続く歴史に遊び、愛され続ける箱根随一の名湯をご堪能あれ。














