末広町停留場(北海道)に近いお食事の評価が高いホテル・旅館
函館、旧ロシア領事館、来賓たちを迎えてきた歴史的建造物が、瀟洒なヒストリカルホテルとして幕を開けました。明治期に建てられた100年以上の歴史ある建物の再生とともに、新たに、ウェルネス棟を増築。神殿をモチーフとしたウェルネススペースの大空間は、比類なきものです。領事館棟に2室、ウェルネス棟に4室、各室にプライベートサウナを備えた全6室のオールスイート。二つの棟を結ぶテラスでは、樹齢200年のハルニレが優しい木陰を作って皆様をお待ちしております。北海道ならではのガストロノミーをご堪能いただくディナーには、フレンチレストラン「Main Dining 白夜」または「すし処 船見」からお選びください。設計は建築家の中山眞琴氏。
明治34年(1901)年に建てられ、昭和46(1971)年、国指定の重要文化財として北海道民家第一号に指定された太刀川家住宅店舗に隣接する洋館は、 大正4(1915)年、4代目太刀川善吉が応接専用室として増築されたもの。玄関上のコリント式円柱の柱頭にはアーカンサス葉状の飾り。 2階の軒下にも装飾性の強い彫りものがある持送りがあり、大正の華やかさを感じさせます。
明治時代のレンガ倉庫をフルリノベーションした中庭付き一棟貸し別荘。往時の文化をしのばせる函館旧市街地に立地。観光で人気の赤レンガ倉庫、元町エリアまで徒歩10分。函館山ロープウェイも車で5分。函館駅から車で10分。ウッドデッキにあるガーデンソファー、テーブルで寛ぎの時間を。アクティブな街歩きの拠点、リゾート体験など多彩な滞在を叶えます。2022年グッドデザイン賞受賞施設。
140年前の建物をフルリノベーションした、函館港のそばに佇む1日1組限定のお宿。明治時代から残る和洋折衷の建築や石畳の路地が広がる「旧市街地」その昔、廻漕店として建てられた建物が息を吹き返しました。この街では歴史と自然の調和が、四季折々それぞれに新たな発見をもたらしてくれます。市場で新鮮な食材を買い、ジャズのレコードをかけながらキッチンで料理を。坂道を練り歩き、お気に入りの料理店や喫茶店を見つけたり。この建物が140年余り、街の人々や景色のうつろいを見守ってきた時間に思いを馳せながら、あなただけの過ごしかたをお楽しみください。














