高遠原駅に近いおすすめホテル・旅館
山林の名もなき道の一花一葉中央アルプス駒ヶ岳麓に広がりし豊かな森と清流の駒ヶ根高原。二人静・別邸[一花一葉]は、宝剣岳、千畳敷カールを背に雪解け水を集め、清冽に流れゆく太田切川の傍らに佇んでおります。日頃の疲れを忘れ、心静かにお過ごしいただけますよう全ての客室に湯を張りながら心づくしの料理とともにお待ちしております。
囲炉裏で創作懐石と源泉温泉が楽しめる宿。昔はどの家にもあった囲炉裏端で、地元の食材にこだわった懐石料理を一品一品じっくりと時間をかけ、ゆっくりと語らいながら、味覚と空間を味わいください。
西に中央アルプス、東に南アルプスを臨み、雄大な自然を思う存分満喫できる街、駒ヶ根。当ホテルは中央自動車道、駒ヶ根インターチェンジから車で約4分と好立地に位置し、観光はもちろん、ビジネスユースにも最適です。是非、この荘厳な自然の息吹を肌で感じてください。
南信州・中央アルプスの麓に佇む和モダンのオーベルジュ。ディナーはフレンチのコース料理。メニューの中には毎日本格的に打つ蕎麦や、蕎麦粉や蕎麦の実を随所にアレンジ。その他の食材も南信州を中心にした生産者から集めており、特にメインの一つである息吹サーモンは中央アルプスの雪解け水で育てた、この場所だけの特別な食材です。朝食もそば粉を使ったお料理など、蕎麦好きの方もうなる逸品でおもてなしいたします。宿泊は元旅館を和モダンにリニューアルし、ベッドスタイルの和モダンの部屋は居心地の良い落ち着いた空間です。周辺観光も充実した観光地でありながら「非日常」の隠れ宿として、おいしい料理と落ち着いたお部屋でゆっくりおやすみいただけます。
伊那谷の里山に佇む、1日1組限定の一棟貸し古民家宿。中央アルプスと南アルプスに囲まれた長野県飯島町。田畑の広がる静かな風景の中に、築100年の古民家があります。北欧ヴィンテージの家具と昔ながらの懐かしい古民家のあたたかさを活かしリノベーションされた一棟貸しの宿です。縁側で過ごすひとときや、薪ストーブの火を眺める夜。囲炉裏を囲み、伊那谷の食材を味わう夕食と、土鍋で炊いた朝ごはん。ここでは、時間の流れそのものをゆっくりとお楽しみいただけます。ご家族やご友人同士、大切な方との滞在に。500日間の世界一周を経て、東京から長野へ移住をした夫婦が営んでいます。
長野県の南に位置する伊那谷は、標高2,600〜2,900m級の中央アルプス(木曽山脈)と、標高日本第2位・第3位の高峰を擁する南アルプス(赤石山脈)に挟まれた、全長約80kmの谷。その標高差は約2,000mにおよび、日本で最も深い谷とされています。KINO陣馬形山は、その風景を「只々、ゆっくり見て過ごせる場所を作りたい」そんな思いで設計された宿です。標高1,445mの陣馬形山、県立公園内に建つ一棟貸しのキャビンで、建物の高さ、窓の向き、椅子の位置に至るまで、すべて“景色の見え方”を基準に設計されています。一般的に多くの建物が南を向く中、KINOはあえて西向きです。夏は夕焼け、秋は西雲、冬は稜線の影。ときに西陽がまぶしい日もありますが、この角度だからこそ、刻々と移ろう変化を楽しむことができます。「アルプス」と聞けば、多くの人が“登る”や“滑る”を思い浮かべるかもしれません。でもKINOでは、そのどちらでもなく、ただ、山を“見に行く”ために泊まる。——そんな旅のかたちがあってもいいと思うのです。空が色を変え、雲が流れ、霧が稜線を包む。その変化を眺めているだけで、気づけば一日が過ぎている。何かをしなくても、満たされる時間がここにはあります。長編映画のように、景色を眺める。私たちがKINOで取り組んでいるのは、宿泊体験の提供だけではありません。「見ること」を目的にした旅の文化を、この土地に根づかせることでもあります。














