おもちゃ王国周辺×夕陽が人気の宿 近いホテル・旅館
海と山に囲まれた豊かな自然環境。 そこに寄り添う手仕事から生まれた建築や家具。ここはきらびやかで便利なところではありません。電話は繋がらず、テレビも無く、wi-fiだってありません。 息切れするような坂道の先にあり、夜は真っ暗です。ですが、自慢のお風呂があります。職人さんの手によって何度も積み重ね、磨き上げ、完成した室内のお風呂。外にはまた別の、ヒノキの露天風呂もご用意しています。目をつむり、波音や鳥のさえずりに耳を傾けながら水に身体を委ねて。 夜には満点の星空のもと、ヒノキの香りに包まれるのもいいものです。そして、目の前に広がる海。 夕暮れに染まる叙情的な夕凪、夜は月明かりが映りこみ光の道が現れます。 曇りや雨の日の朝は霧がかり幻想的で、進み行く船は空を漕いでいるようでもあります。 私たちはこの地での営みの中に、訪れてくださった方々をご案内したいと考えています。 特別なお祝いのご用意も、至れり尽くせりのおもてなしもございません。 ただ、私たちが毎日接していてもやっぱりいいなと思えるものごと、「愛おしい普通」をお伝えしていこうと思います。 Heimaとはアイスランド語で「故郷」の意。 この場所が、誰かにとっての心の故郷で在れたら。
ベネッセハウスは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として、1992年に開館しました。美術館の中に泊まれる「ミュージアム」、瀬戸内の絶景を堪能できる「オーバル」、海と緑とアートに囲まれる「パーク」、さざ波の音に包まれる「ビーチ」と、趣の異なる全4棟の宿泊棟にくわえ、レストランやカフェ、スパ、ショップを併設しています。建築はすべて安藤忠雄の設計によるもので、経年とともに瀬戸内海国立公園の環境と調和するように構成されています。長いスロープや階段、通路による移動、切り取られた開口部から注ぎ込む外光など、施設内外の現代アートを身体全体で感じられる鑑賞体験に誘います。














