肥前夢街道周辺に近いおすすめホテル・旅館
「日本三大美肌の湯」嬉野温泉をいつでもお楽しみいただけるよう、全室広めの湯船を備えた半露天風呂or露天風呂付客室を2024年11月にオープンいたしました。西館は窓外の木々を眺めながら、ゆったりとした時が流れる贅沢半露天風呂付70平米以上のスイート客室。東館はワイド露天風呂ルーム付和洋室など多彩な特徴が魅力の上質な和洋室。
大浴場「茶畑の湯」日本三大美肌の湯と称される嬉野温泉と、最上階10階に位置する展望露天風呂や展望風呂からの景観を心ゆくまでお愉しみいただけます。湯上り後は、嬉野温泉が一望できる湯上りラウンジにて、おくつろぎください。ゲストと伝統文化の出会いを紡ぐ「お茶の間」嬉野の土地で何百年もの間、脈々と受け継がれている「嬉野温泉」「嬉野茶」「肥前吉田焼」。自慢の伝統文化と、ゲストの皆さまとの出会いの場が「お茶の間」です。日本三大美肌の湯「嬉野温泉」の旅情を味わえる浴衣を選び、日本茶でも珍しい丸みを帯びた茶葉のコクを愉しむ「嬉野茶」をご堪能いただき、江戸時代より400年以上にわたり守られてきた「肥前吉田焼」をご鑑賞ください。
江戸時代から宿場町として人々に親しまれてきた嬉野温泉。 和多屋別荘は、その頃長崎街道を往来していた島津家薩摩藩が、旅の途中に休息していた上使屋に端を発しています。 現代の和多屋別荘は、ゆっくりと流れる嬉野川に沿う、三万坪の広々とした敷地に佇んでいます。 川をまたぎ広がる、非日常の圧倒的な空間の中で、ご家族やご友人との楽しい思い出づくりや、 恋人同士での特別なひと時をお過ごしください。
目が、心が、されげなく行き届いた旅館であること。お客様がいつ、どこに居ても、和み寛げるための目配り。皇居新宮殿の基本設計を手がけられた日本芸術院会員の故、吉村順三先生による、計算し尽された芸術空間。「作品」に見合う颯爽とした立ち振る舞い。目につきやすい場所でも、そうでない一角でも、私たちの心のあり方普遍です。常に自らの襟を正し、足元を見失わず、旅館という日本が誇る伝統文化の粋を折々のさりげない気配にかえて。大正屋は景色をつつみこむ静けさ、降り注ぐ光、流れ行く時間、その隅々にもてなしの心が息づく宿でありたいと願っています。
嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」として名高く、入浴後にはお肌がしっとりすべすべになります。その泉質は、日本では珍しい高温にして無色透明の「重曹泉」。ナトリウムを多く含む泉質は、まるで美容液のようなトロリとした肌ざわりで、角質化したガサガサ肌も滑らかに、しっとりさせてくれます。弱アルカリ性の泉質は、神経痛やリューマチ、皮膚病や疲労回復など効能もさまざま。湯治場としても親しまれてきた名湯をこころゆくまでお楽しみください。また、今回のリニューアルにあたって、半露天風呂のために音楽家・岸田繁さんによって制作された「入浴専用音楽」をお楽しみいただけます。夕方から夜にかけての音楽「Vigorously Bubbling Hot Spring」と、朝風呂のための音楽「Emerging Hot Spring」はそれぞれ約15分の楽曲。風の音、鳥の声、水滴の音など環境音に調和するアンビエントな楽曲は温泉入浴の心地良さを増幅してくれます。
嬉野茶の香りと美肌の湯を楽しめる、嬉野温泉ならではの宿です。世界初の露天茶風呂では、茶の香りとカテキンに癒されながら、日本三大美肌の湯+嬉野茶エキスの美肌効果を堪能いただけます。客室は専用露天風呂付きの「山茶亭」や数寄屋造りの「翠月」をご用意。季節の茶会席料理や佐賀牛が旅を彩ります。温泉街を望む嬉野川沿いの静かな立地で、自然と温泉が織りなす贅沢なひとときをお過ごしください。アクセスも便利で、嬉野ICから車で10分、新幹線「嬉野温泉駅」や嬉野バスセンターからは無料送迎もご利用いただけます(要予約)。
嬉野川沿いに佇む御宿高砂は、四季の彩りと温泉橋を望む穏やかな時間が流れる癒しの温泉宿です。とろりと肌になじむ嬉野温泉を、大浴場や趣ある客室露天でゆったりとご堪能いただけます。夕食には地元の旬を丁寧に仕立てた会席をご用意し、旅の夜を豊かに彩ります。川風が心地よい1階テラスでは、珈琲を味わいながら静かなひとときをお過ごしいただけます。館内には落ち着いた和の趣が漂い、ゆっくりと流れる時間が旅の疲れを優しく包み込みます。大切な方との記念日や一人旅にも寄り添い、思い出に残る特別なひとときをお約束いたします。心安らぐ滞在をどうぞお楽しみください。














