高松空港周辺に近いおすすめホテル・旅館
エントランスを抜けた瞬間からチェックアウトまで、過ぎゆく時間が愛おしくなる…。この緑、風、空を感じるヒルトップに位置するホテルの穏やかな包容力が大切な人との大切な時間をより優しくしてくれる。
阿讃山脈を一望する「天空のオリーブ園」の麓で、一日一組限定の宿。ジョージナカシマのコノイドチェアとイサムノグチのAKARIを配した、長田慶太建築設計要素の設計改修による建屋。母屋の縁側が離れを貫通して繋がる斬新な設計は、ウチとソトの境をなくした自然に溶け込むデザイン。その縁側は途中に露天風呂を経て、ついにはオリーブの東庭へと貫通ジョージナカシマが意匠のメインリビング、ベッドルーム、船底天井が落ち着く和室書斎の3部屋を自由にご利用いただきます。
ここの建物はもともと、1842年(天保13年)から先祖が暮らしを営んできた庄屋でした。敷地内には200年守り継がれてきた長屋門、母屋、米蔵、庭園。登録有形文化財の指定をいただいたその米蔵を2005年に改築し、フレンチのレストランを始めました。店主はここの8代目にあたります。そして、これからの200年も変わらず守り継いでいくという想いと、お客様の1日をまるごとおもてなししたいという想いが、背後にある山に宿泊施設を造るという形になりました。古くからあるものと、新しく作ったもの。中程に架けられた石橋を渡り、どうぞあちらやこちらをお愉しみ下さい。
築107年の大正期町屋建築を活かした朝ごはんが自慢のまち宿湯かごを手にして、木桶職人復活プロジェクト職人チームが手掛けた檜の貸切木桶風呂と仏生山温泉(外湯)をお楽しみいただけます。朝ごはんは中庭をのぞむ広間にて、ひとり釜で炊き上げるほかほかごはん、選んでいただいた器の上には自家製のごはんのおとも、味噌汁は自分が食べたいタイミングであつあつに仕上げる特製みそ玉、平飼い鶏のたまごと木桶仕込みのお醤油でたまごかけごはん!大切な誰かを我が家でもてなすように。いつもより少し贅沢にいつもより少し丁寧にただただあたたかい朝ごはんでもてなしたい凪いだ心をとり戻し、そっと、日常で心満たされるあとおしを。そんな気持ちでおもてなしさせていだきます。














