摩周湖周辺に近いおすすめホテル・旅館
まわりの民家から離れ、広い畑の端に立つ一軒家は、北海道の自然を楽しむのに絶好のロケーション。周辺に現れる、シマエナガやアカゲラなどの野鳥たち。月のない夜は全ての明かりを消して、国内有数の暗さの中で、満天の星を楽しむ。春夏秋冬、北の大自然を満喫できる小さなペンションです。
レラ棟この宿は、風の強い日には波の飛沫がかかるほどの湖畔に建っています。何も遮るものがなく、宿に強い風が吹き付けることからレラ(アイヌ語で風の意味)と名付けました。寝室の窓から、内湯の窓から、これ以上ない程の美しい風景を眺めることができます。お食事は少し離れた所にあるイペ(リビングダイニング棟)にてお楽しみいただきます。フレ棟赤湯という地名から名付けられたフレ(アイヌ語で赤の意味)は、二つの寝室と和室スペースを持つ二階建ての宿です。目の前には砂浜が広がり、春から秋にかけてはフレ専用のボートでいつでも釣りに出かけられ、冬には山スキーやスノーシューで雪遊びができます。24 時間源泉掛け流しの温泉につかりながら、正面の窓からは雄大な湖を、北側の窓からは湿原の風景を楽しむことができます。お食事は離れのイペにて(リビングダイニング棟)にてお楽しみください。
北海道の道東に位置する弟子屈町屈斜路。原生林が数多く残る阿寒摩周国立公園内の30,055平米を超える広大な敷地に、1棟(266平米)のヴィラのみ存在。ご宿泊の間、TAPKOPはお客様のためだけの完全プライベートな空間になります。木々に囲まれ小鳥のさえずりを聞きながら珈琲を飲んだり、丸山の森に向かって外気浴をしたり。静まりかえる夜、目の前から天頂まで星が広がり、月明かりのある日は山並みがぼんやりと浮かび上がります。焚き火を眺める時間はまるで周囲の森に包まれるような感覚になり、TAPKOPでの特別なひとときを演出してくれるでしょう。ここでは一瞬一瞬に、自然の美しさや厳しさが溶け込んでいます。滞在を通して、自然と共に生きる時間をぜひお楽しみください。
ワッカヌプリは道東の阿寒国立公園の中にあります。全面結氷する湖としては日本最大であり、カルデラ湖としては世界で二番目に大きな屈斜路湖の湖畔に建っています。正面には名峰 藻琴山がそびえ、フクロウが鳴く森に囲まれています。宿の敷地には46度の温泉がこんこんと湧き、内風呂と露天風呂に24時間注がれます。この宿は一日一組限定です。大自然の中で、誰に気兼ねすることもなく心ゆくまで温泉と料理を楽しんでいただければ幸いです。
■25年7月リニューアルオープン■「暮らすように滞在する」をコンセプトに、全室スイートルームへリニューアル。長期滞在やグループ・ファミリーでも快適に過ごせる広い客室へ生まれ変わり、ランドリールームも完備。「NUPPUKOTTE」の意味は「原野に繋がる」。手つかずの大地と、ときに厳しくもある自然と対峙してきた弟子屈で、環境文化拠点となるよう目指しています。摩周湖、屈斜路湖、硫黄山など北海道を代表する自然は圧倒的なスケール感で非日常を体験。熟練の猟師より仕入れた「摩周鹿」を主役に、旬の地物を活かしたディナーコースや、御重仕立ての朝食など、お食事もNUPPUKOTTEならではの品々を提供。
THE ELEMENTAL は、火・水・土・風自然をかたちづくるエレメントだけが息づく、秘められた場所。ここにあるのは、飾り立てられた豊かさではなく、静けさと、研ぎ澄まされた感覚。1日2組だけを迎えるこの場所では、喧騒から距離を置き、ただ「感じる」ことに身を委ねます。そよぐ風の気配。湖面に揺れる光。森に満ちる、土と水の匂い。五感に触れるエレメントが、思考をほどき、時間の輪郭を、ゆっくりと曖昧にしていく。建築も、料理も、体験も。すべては、余白のために。自然に抗わず、寄り添いながら、必要なものだけを丁寧に選び取ることで、ここにしかない在り方が、静かに立ち現れます。何も足さない。何も削らない。ただ、在るということ。それを知る人の時間のために。
SANSUIは、北海道らしい雄大な自然が広がる阿寒摩周国立公園内、屈斜路湖のほとりに佇む一棟貸しホテルです。原始の森や希少な動植物が生み出す多様な生態系が守られてきたこの地で、ミネラル豊富な源泉100%掛け流しの温泉が、心と身体の奥深くまで癒しを届けます。プライベートサウナや焚き火、湖でのカヌーやSUP、朝のウッドデッキでのヨガ。自然に還るような感覚を体験したり、鳥のさえずりに耳を傾けながら、時間ごとに変わりゆく湖や広い空の風景を眺める。何もしないという贅沢も、ここでは大切なひとときです。五感で感じる美しい自然の中で、思い思いの豊かな時間をお過ごしいただけます。













