湯田中温泉・渋温泉郷・山田温泉のおすすめホテル・旅館
創業から200年もの間、人々に愛されてきた「よろづや」。温泉湧出量は毎分253リットルと湯田中温泉随一の湯量を誇り、さらに3つの自家源泉を有します。中でも、純木造伽藍建築の大浴場「桃山風呂」は登録有形文化財に指定されています。タイムスリップしたかのような大空間で、開放気分を存分にどうぞ。ご夕食には、北信州の旬の幸を彩り豊かに盛り込んだ会席料理を、三種類のグレードでご用意。リンゴで育った信州牛や川魚、手打ちそば等、北信州の味覚を存分にお愉しみください。歴史の重みのもとに育まれた、古き良きおもてなしを心から感じられるよろづやで、かけがえのない体験をしてみませんか。
移りゆく四季を写しだす夜間瀬川のほとり。志賀高原の山懐に抱かれた心やすらぐ和風の宿。伝統が育んだ日本人の心と、野に咲く花の美しさを大切に、「湯田中温泉 和風の宿 ますや」は心づくしのおもてなしで、皆様のお越しをお待ちしております。
あらたな出会い、ひとつの物語り。上林ホテル仙壽閣。物語は、出会いから生まれました。それは、1929年(昭和4年)のこと。初代の長野電鉄社長・神津藤平がノルウェーのヘルゼット中尉にめぐりあったことに始まります。上林でのこの出会いによって、ヨーロッパと日本の文化がふれあい、まったく新しい文化を、あるいは空間が創造されてゆきました。それは、初めて和風の旅館に洋風のホテルの文化がとり入れられた画期的な出来事だったのです。そしてまた、この出会いののちに今では国内有数の国際的リゾートとして、知られる上林温泉と志賀高原開発のプロローグとなったのです。
渓谷美を望む露天風呂を持つ温泉旅館。松川渓谷の絶景を見下ろす天空の小鳥風呂は、自然に身を包まれたような癒しの空間です。美しい四季折々の表情を見せる木々や渓流の川音に身を委ね、特別な時間をお過ごし下さい。
穂垂亭Villasは、2023年10月にオープンしたばかりのラグジュアリーなプライベートヴィラです。100平米を越える空間には2つのベッドルーム、ゆったりとくつろげるリビング、開放的なオープンテラスや源泉かけ流し露店風呂があり、自然と調和する贅沢なひと時をお過ごしいただけます。宿泊中は、長野の豊かな素材を贅沢に使用したお食事を、築170年以上の古民家をモダンにリノベーションしたレストラン「穂垂亭」にてお楽しみください。「温故拓新 –古きをたずね新しきをひらく-」をコンセプトに、伝統と現代が融合した空間にて暮らすようにリラックスできる豊かな時間をご提供致します。
緑深い渓谷沿いに瀟洒な数寄屋のたたずまい。客室を含む建物の造りは全て松川渓谷に面しており、春夏は緑萌える「渓谷の宿」秋は紅の山に浮かぶ「癒しの湯」、そして冬は白に染まる「静寂の刻」季節を問わず一年を通して絶景を愉しめる宿です。食事は名物オイルフォンデュを、個室お食事処にてごゆっくりとお愉しみください。
全5室の数寄屋造り、露天風呂付客室の宿・2024年3月1日オープンまた、ここで、心ゆくまで江戸・寛政年間より続く湯宿「信州湯田中温泉よろづや」の別邸として、2024年3月1日新たに生まれ変わります。以前の松籟荘は、平成15年に登録有形文化財に認定され、焼失するまで多くの方に親しんでいただきました。残念ながら令和3年に松籟荘を失いましたが、この度多くの方々の励ましの言葉をいただき、次世代に継ぐ新たな「松籟荘」として令和6年3月1日に生まれ変わります。建物は旧松籟荘の意匠を取り入れつつ、自然と調和する伝統的な数寄屋建築に拘り、また全客室に坪庭付の露天風呂を配し四季の景色を楽しめる空間に仕上げました。訪れる方々に「初めてなのにどこか懐かしい」空間をご用意しています。新しいこの場所で、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。ミシュランキーホテルセレクション2025選出「1 MICHELIN Key 2025」
2018年8月1日ロビーフロア全面リニューアル!「あぶらや燈千」、湯のぬくもりでからだを癒し、宿のもてなしと、信州の山々を映す流水の幾千もの四季のなごみにひたり、こころに燈火をともして五感をあたためていただく湯宿。かつてこの地で菜種を絞り、油を運び、人々が行燈のともしびを囲む団欒をつくり、歳月を経て湯屋が建ち、湯治の日々をぬくめて、いま湯宿が旅の湯巡りの楽しみを大きく広げました。湯宿「あぶらや燈千」は、のんびりと油を売って長逗留をしていただくところです。
渋温泉温泉街の中央に位置する創業400年の宿。6種類の源泉・九湯14槽の湯めぐりで、館内全て完全貸切風呂。源泉掛け流し100%で心も身体もリフレッシュ。<湯けむり漂うノスタルジックな町・渋温泉>奈良時代に行基菩薩によって発見されたと伝えられ、戦国の武将、武田信玄公の寄進により温泉寺が開山されました。川中島の合戦の折、渋温泉は傷ついた兵士の療養の地でありました。 渋温泉 古久屋の初代当主市左エ門は、穀屋と称する米問屋を営んで居りましたが、これを機に旅人宿を開き、爾来お客様の御愛顧をいただきつつ今に至っております。現在の当主で十六代目でございます。
源泉掛け流し温泉付・全5室 大野天風呂付き貸切風呂が2カ所無料
3種類の源泉をブレンドしたオリジナル天然温泉が人気の温泉旅館。総畳敷きの館内は藺草が心地よく香ります。お料理は長野県の地場素材にこだわる果亭風懐石で。渋温泉中央の大湯前に位置するため、外湯めぐりにも最適なロケーションです。
温泉地周辺の素敵な宿
9つの外湯巡りが魅力の情緒溢れる渋温泉。この地に佇む「さかえや」では、2種類の温泉をブレンドした肌に優しいかけ流しのお湯が楽しめます。ありきたりを脱却した創作和懐石も魅力の1つです。
高台に位置し、客室階上階や最上階にある露天風呂からは北信州の雄大な山並みが望めます。都会では決して出逢うことのない広大な景色を眺めながら、非日常のひとときをお過ごしくださいませ。展望貸切露天風呂「TSUBAKI」にはミニバー、マルチメディアスピーカーを設置しています。好みの音楽をBGMにして、グラスを片手に至福の時間を過ごせるサービスも人気。21年春「源泉掛け流し露天風呂付客室」がオープンし、好評を頂いております。ブランド牛・信州牛や上越市場直送の新鮮な魚介、選りすぐりの地元食材をを使用したお料理は逸品ぞろい!
深い緑につつまれた松川渓谷多くの文人墨客に親しまれ善光寺平の奥座敷と詠われる山田温泉創業二百十有余年の宿 山田館古き佳き温泉情緒を今に伝えます
長野電鉄信州中野駅より徒歩3分に位置し、総客室数166室、100台以上の無料駐車場を完備。1階には広々とした男女別天然温泉大浴場と地元食材を使用したバイキング朝食を提供いたします。ホテルルートインが目指す変わることのない「日本のこころ」。こだわりのおもてなしでお客様一人ひとりをお迎えいたします。
宿の温泉は昔ながらの総檜湯屋造り。肌ざわりが柔らかく、体の芯から温まり、お肌がツルツルになります。料理は地元の素材を中心に使い、北信濃の季節を感じていただけます。また、渋温泉の魅力は温泉街。石畳の続く温泉街を湯下駄を履いて昭和の雰囲気を味わってみてはいかがでしょう。














