全国の接客・サービスの評価が高いホテル・旅館

大人2名子供0名1室
対象施設: 7,339  件
獲得ポイント
地魚フレンチで伊豆を食べる オーナーシェフとマダムの小さなオーベルジュ

先日は母娘でお世話になり、ありがとうございました。 口コミ投稿が遅くなってしまいましたが、ようやく落ち着いたので、旅の思い出に浸りながら投稿させていただきます。 関西へ引っ越したため、現在は静岡の母と離れて暮らしています。 今回はGWの帰省も兼ねて、西伊豆から伊豆高原を巡る旅行を計画し、こちらに宿泊しました。 75歳の母は今も現役で忙しく働いており、普段は立ったまま食事を済ませることも多い生活です。 そんな母に、ゆっくりと美味しい食事と穏やかな時間を過ごしてほしくて、こちらのお宿を選びました。 結果として、本当に大満足の、思い出に残る最高の滞在となりました。 特に印象的だったのは、心のこもったおもてなしと、何より素晴らしいお料理です。 お料理はどれも趣向が凝らされていて、一皿ごとにとてもワクワクしました。 まず目で楽しめて、口にするとさらに想像を超えてくれる。 食材にも調理法にも強いこだわりを感じました。 朝の焼きたてパンにも感動しました。 どれから食べようか迷ってしまうほど種類が豊富で、ふわふわ、サクサク、もちもち…それぞれ違った美味しさがあり、幸せな朝食時間でした。 また、フルーツの盛り合わせもとても印象に残っています。 普段なかなか贅沢にいただく機会が少ないので、美味しいフルーツを心ゆくまで味わえて嬉しかったです。 お部屋も清潔で広く、細かな配慮やおもてなしがあってとても居心地が良かったです。 窓からの海の見える景色を見ながらのんびりと過ごしました。 夜は貸切温泉に、遅い時間に母娘でゆっくり入りました。 色々な話をしながら過ごせた時間も含め、とても良い思い出です。 他の口コミで「混み合う」というお話も見ていましたが、私たちは遅めの時間に利用したため、ゆっくり楽しむことができました。 もし別の宿を選んでいたら、ここまで温かい思い出にはなっていなかったかもしれません。 丁寧につくられたお料理と、皆さまの思いやりあるおもてなしに、心まで温かくしていただきました。 物価高などで大変なことも多い時代かと思いますが、ぜひこれからも長く続けていただきたい素敵なお宿です。 また伺える日を楽しみにしております。 次回はぜひ、他の家族も連れて訪れたいと思います。 本当にありがとうございました。

あみいご 2026/5/14
部屋・プランをみる
瀬戸内の海と建築美に身を委ね、静寂を味わう全室スイート

【瀬戸内リトリート 青凪10周年記念プラン】で半露天温泉スイートのフォレストビューのお部屋に宿泊しました。松山を巡ったあと、しまなみ街道へ向かう拠点として家内の希望で選びましたが、期待を上回る滞在となりました。 安藤忠雄が大王製紙の美術館兼ゲストハウス(エリエールスクエア松山)として設計した建物を10年前からホテルにリノベして利用しています。美術館として設計されたとても贅沢な造りであり、今も所々に展示されている美術品と共に、静寂な空間と行き届いたサービスの中で、非日常を味わうことができました。 建物自体は1998年の竣工から30年弱が経過しようとしていますが、安藤忠雄の象徴であるコンクリート打放しは美しく維持されており、空間の切り方が成す絶妙な光の構成に設計者の思いを感じることが出来ました。ここに来る前に同じく安藤忠雄設計の「坂の上の雲ミュージアム」を見て来ましたが、別次元の感動を覚えた次第です。 客室は1フロア1室の広々とした構成であり、片側全面ガラス張りで外部と一体となった開放感溢れる空間でした。半露天風呂には寝湯が併設されとおり、芯から温まることが出来ます。1日7組が独占できる共用空間を含めると、これほど贅沢でコスパの高いホテルを他に知りません。 特典で利用したプライベートプールも贅沢な体験でしたが、併設されていたサウナの温度が私には低く十分な汗をかくことが出来ず、少し残念でした。 夕食は10周年記念プランの創作日本料理でどれも美味しかったのですが、メインの後に出て来た「蒸し鮑胡麻豆腐」にひときわ感動を覚えました。美味しい料理は数あれど、もう一度食べに来たくなるものは早々ありません。この胡麻豆腐はその食感と胡麻ソースとの絶妙なコンビネーションに5時間掛けてもまた来たいと思わせてくれた一品でした。 朝食も一品一品が丁寧に仕事されていることが伝わってきました。料理長に感謝です。 また、スタッフの皆さまの対応も素晴らしく、とてもよい滞在となりました。 ありがとうございました。

わっきーわたさん 2026/3/22
部屋・プランをみる
全室海を望む露天風呂付。旬の食材に拘った美食を堪能する大人の温泉宿

二度目の訪問となったのが昨年11月で秋だったので、今度は初夏にと思いまた伊豆に向かいました。 一昨年の初回、昨年の二度目も素晴らしい滞在でしたが、今回の滞在はまたそれを上回る素晴らしいものとなりました。 最初にお伺いした時に滞在したのが離れA棟、前回がキャンセルで空いたからとご厚意で眺望No.1の本館特別室、そして今回が離れB棟。3種類のお部屋を完全制覇しました(笑) どのお部屋も本当に寛げる素晴らしいもので、今回は特に季節の良さに加えて天候にも恵まれて半露天での湯あみが最高でした。 そして食事がまた今回は今迄以上に素晴らしかったです。 初回は別の料理長さんだったのですが、前回からは姉妹館の伊豆の海の料理長だった方が伊豆の花の料理長として腕を振るっていらっしゃり、前回は伊豆の海でも楽しんだ大きくて身の厚い金目鯛のしゃぶしゃぶを堪能しました。 そして今回は、他の方が連泊した際、初日が金目鯛のしゃぶしゃぶ、翌日がみぞれ鍋と書いていらしたのを拝見していたのですが、そのみぞれ鍋がメインでした。 おろし大根が小花のように散っているみぞれ鍋の汁の美味しさが余りにも素晴らしく、全部どうにか食べ切れないかと頑張ったのですが、少し残してしまいました…。そして、その前にも後ろにも、一つ一つの品が本当に手が込んでいて、器も含めて美しく、味は美味しく、思わず「最後の晩餐にはこの料理を食べたい」と給仕下さった方に申し上げた位でした。 前回秋という事で松茸の茶わん蒸しだったのが、今回は鰻の茶わん蒸しで、その茶わん蒸しは今迄のトップだった某所のものを超え、私の中で歴代一位の茶わん蒸しとなりました。コースでなく、この茶わん蒸しだけ丼で戴きたいと思った位に美味しかったのですが、みぞれ鍋の美味しさを考えるとやはりコースの方が良いかもと思ったり(笑) 伺う度に食事も本当に素晴らしいのですけれど、やはり伊豆の花さんの素晴らしさは女将さんはじめとした働いていらっしゃる方々の笑顔です。 細やかな思いやり、清潔で気持ちの良いお部屋、本当に美味しいご馳走、そして素晴らしい笑顔。 駅までの送迎等も含め、よくぞこの金額でとびっくりするやらありがたいやら…。 タイトルにも書いた「手の届く最上」という言葉が今回滞在して改めて感じた思いでした。 また是非お邪魔したく思います。 お世話になり本当にありがとうございました。

Chatie 2026/5/16
部屋・プランをみる

よく使われるキーワード

食事

すべてみる

部屋のこだわり

すべてみる

施設タイプ

ベッドタイプ

すべてみる

風呂・温泉

すべてみる

客室風呂

すべてみる

設備・サービス

すべてみる

宿泊予算
(1泊1室あたり)

0円
上限なし
-

クチコミ評価

レイトチェックアウト

眺望

食事場所

特典

支払い方法

ふるさと納税

地図から探す