全国のおすすめホテル・旅館 - 76ページ目
近代化された町並みも、一歩裏道に入れば百万石の歴史を偲ばせる城下町。二つの顔の調和の中に息づいてる街、金沢。時の移り変わりの中で磨かれた年輪の深さは、人々を魅了することでしょう。この金沢の街に訪れる人々を、また、そこに暮らす人々を、きめ細やかなおもてなしの心でお迎えし、快適なひとときをお過ごしいただけるホテル。ホテル金沢の誕生です。
まろやかな自家源泉100%の湯を、ゆったりとした大浴場でも、お部屋でもご満喫いただけます。笹屋ホテルの別棟、8室の「豊年虫」は鯉の遊ぶ日本庭園に囲まれた登録有形文化財。部屋と庭とが響き合い調和する、そんなたたずまいの中に身を置くと、この上なく心地よい旅のひとときへ誘います。
夕食は お部屋食 または 個室食事処14時イン・11時アウト最上階の見はらし露天風呂「富士の湯」「湖(うみ)の湯」と富士山の見える貸切展望風呂富士山麓の風情と人情が香る日本の宿
雄大な阿蘇山の麓。木々に包まれ静かな空間の中、大地と水と風を感じる手つかずの自然の中に佇む、たった三つの離れ宿 千の森。はなれの大きな窓から外を眺めれば、一面に広がる大自然… 阿蘇の森に包まれて、誰にも邪魔されない、あなただけのお時間をお過ごしいただけます。 自然のちからを心身で感じながら、日常から解放されたひとときをお過ごしください。
宮崎空港から車で約30分とアクセス良好。静かな森に佇む全室露天風呂付き客室の宿。例年3月下旬には桜が満開。やわらかな春景色のあと、森は新緑へと移ろい、露天風呂からその美しい季節の移ろいをお愉しみいただけます。お料理は個室にて、農産県宮崎の地産地消で全て手作りでご用意いたします。記念日などの特別な日や日頃の疲れを癒します。是非、当館で自然を感じ心安らぐ時間をご堪能下さい。
令和4年100周年を迎えます。「割烹旅館 若松」が函館の地に誕生したのは、大正11年(1922年)。函館 湯の川温泉において最高級のおもてなしを提供する老舗旅館として約一世紀にわたり愛され続けてきました。昭和29年には天皇陛下の北海道巡幸に際してご宿泊の栄を賜り、近年では「ミシュランガイド北海道」において一つ星にランクされています。古き良き歴史と伝統を今に受け継ぎながら、歳月を重ねて磨いてきたおもてなしで、贅沢なひとときをお過ごしくださいませ。
まだ明けやらぬ早朝の運河。鏡のようなその水面を揺らすのは、旅愁を掻きたてるアサリ獲りの小舟・・・。その光景は決して作られたものではなく、太古の昔から連綿と続く、確かな日々の暮らしなのです。文珠荘は、皆様の心に残る、そんな美しい想い出づくりのお手伝いをさせていただきたいと願っております。ぜひ一度、当荘をお訪ねくださいませ。
さらさらと流れる春木川のほとりで早春の樹木が芽吹くようにいつも新しい気持ちでお客様をお迎えしたい、私たちも毎日生まれ変わるのだから、ここでは新しい春を迎える気持ちが一杯です。別邸はる樹で、あなたの大切な人とあなたの“はる”を見つけて下さい。
古の頃より旅人の心身を癒し続けてきた道後温泉に佇むこの瀟洒な隠れ宿・別邸 朧月夜。滑らかな名湯に四肢を遊ばせ、心づくしの旬に彩られた食膳に舌を遊ばせ、洗練された空間と四季とのコントラストに心遊ばせるひとときを、さあ、ごゆるりと。
山間に佇む茅葺の門の向こうには暦がわりに、山や野の花が咲き、そこかしこに見えかくれする懐かしくやさしい故郷の温もりで、お出迎えいたします。すみや亀峰菴。
【本館浅間】と【本館足柄】の2室は2021年7月22日(木)より「和モダンタイプ」としてリニューアルオープン致しました。生まれ変わりました客室の画像など詳細情報はご準備が出来次第、随時更新致します。ぜひこの機会に生まれ変わりました「本館浅間」と「本館足柄」をご検討下さいませ。
日本最古の温泉地であり、日本三名泉にも数えられる有馬温泉。 明治の開国期、神戸に居留地ができ、有馬温泉には多くの外国人が訪れました。彼らは、紅葉の名所「清水寺」を訪れ、清水寺は外国人専用ホテル「清水ホテル」として外国人を迎えるようになりました。 自然の緑深い「有馬山叢 御所別墅」の敷地には、当時の神聖な雰囲気が今も変わらず残っています。 御所別墅は、有馬温泉最古の宿「陶泉御所坊」の当代「15代目金井四郎兵衛」が運営開始。御所別墅に10ある全室離れのスイートルームには、客室温泉、低温サウナ「サーマルルーム」を設置。そのうちの1室には、世界初のツリーハウス型の露天風呂を併設しています。
伊豆最古の温泉街、修善寺の柳生の庄にてくつろぎと安らぎの時をお過ごしください。武士道の精神に基づいた柳生の庄のおもてなしは、些細な堅苦しさも感じさせることなく凛とした心地よい緊張感やわびさび・安らぎを得ていただくため日々真剣勝負でつとめております。
湧出量日本一の名湯・別府にあってその名を知られる鉄輪温泉。深い樹々に抱かれてひっそりと佇む別邸あり。
都心でありながら、洋々たる大海と果てしなく広がる空に抱かれ最上のホスピタリティで満たされたその空間は疲れた心と体を開放する究極のリラクゼーション・スペース。最新のトレンドと近未来像を描くお台場に誕生した「ホテルトラスティ 東京ベイサイド」。そこには、時代が求める“おもてなし”の姿があります。
280年前の江戸時代からの庄屋屋敷を本館に生かしながら木造りの美と粋を今に伝える和の宿「高志の宿 高島屋(こしのやどたかしまや)」。建物は国の登録有形文化財の指定をいただいております。ここからは温泉好き必見です!高島屋の大浴場についている露天風呂は「源泉かけ流し」です。そして、注目は「モール泉」でないのに「黒湯」であること。(硫黄)×(塩分)×(高張性)である岩室温泉の「黒湯」は、日本でも希少性が高く、とっても珍しい温泉であることが最近の調査で判明しました。つまり、岩室温泉では「硫黄泉の効能」と「塩化物泉の効能」が両方お楽しみいただけるということになります。「高張性」とは、肌を通して体内に入ってくる温泉成分の「圧」が高いという事。岩室温泉は高張性の温泉であるため、温泉成分が体にどんどん入ってきます。そのため「湯あたり」を起こしやすいのが注意点です。加水循環している内風呂と交互に入っていただくのをオススメします。(入浴後の水分補給も忘れずに!)また、岩室温泉の特長のひとつ。「モール泉」でないのに「黒湯 」であること!これは、温泉の中に含まれる「鉄」と「硫黄」が結合して出来た「硫化鉄(りゅうかてつ)」が黒く発色し、黒い温泉=「黒湯」が湧き出ているのです。ということで、他にも類を見ない珍しい温泉であることは温泉研究家さんよりお墨付きをいただきました!おしりがまっくろになるかもしれません…ごめんなさい!
当宿は20歳以上よりご宿泊頂ける湯宿。明治の初め、当時14代の主・福田與重は上州伊香保の地に、それまで代々続いた宿とは趣を異にした新館「奥伊香保 旅邸 諧暢楼(かいちょうろう)」を開きました。諧暢楼の「諧」は、やすらぎを意味し、「暢」はゆっくりとお客様にお過ごし頂きたい、その願いを込めて屋号を定めました。こだわりの料理をはじめ、純和室の上質なしつらえの客室やデザイン性を重視したハイグレードな客室など、お部屋は全て露天風呂付きの客室となっております。その他スパ、貸切露天風呂等もございますので滞在を充分にお楽しみいただけます。
ヨーロッパの山荘を思わせる。木のぬくもりを感じさせるロビーに迎えられ、お部屋へ。標高2291mの旭岳が、あたかも、あなただけのためにその雄姿を見せているように思いませんか?しかし、「ラビスタ大雪山」は、眺望だけに頼るホテルではありません。大雪山の自然を知りつくしたスタッフによる、ほどよい距離感のおもてなし。趣向を凝らしたお風呂は、天然温泉のかけ流し。自然を楽しむすべが揃っています。
日光の閑静な自然に囲まれた離れの宿、はなぶさへようこそ。日光 はなぶさは東照宮や神橋などの東洋の文化、歴史ある洋館などの西洋文化が交わり、自然が包容する不思議な空間にあります。客室は離れ形式となる露天風呂付の全6室。それぞれに異なる個性的な意匠と空間を持たせた客室となっており日々の喧噪から離れ、静かに心身を癒せます。
由布院の「格別」。宿のおもてなしの思い。“隠れ里の宿”で、鳥のさえずりや虫の音、草花に目をとめながら、豊かな山里に抱かれる時間を満喫する。由布院の名宿、「おやど 二本の葦束」では、日本の美意識の元にありながらも、アジアやヨーロッパの美をも融合させた優雅な空間を味わおう。それらを五感で愛で、あふれんばかりの湯に体をあずける。そこに、至福の時間が訪れる。













