文化庁「登録有形文化財」に登録されました
Hotel宇多野京都別墅は、このたび令和7年7月18日(金)に開催された文化庁文化審議会・文化財分科会の審議・議決を経て、Hotel宇多野京都別墅(旧大渡家住宅)の「主屋」「正門」「通用門」「中門」を登録有形文化財として登録するよう文部科学大臣に答申されました。
令和6(2024年)年11月開業のHotel宇多野京都別墅は、京都電燈株式会社の重役などをつとめた財界人・大渡光蔵氏の邸宅として昭和14年(1939年)に建てられた価値ある歴史的建物をリノベーションし、宿泊施設として生まれ変わった旅人たちの別荘です。
書院造の本館、数寄屋意匠の離れ、スパニッシュ風外観の洋館、庭園を望む大広間をリニューアルしたダイニングなど、建物としての姿は可能な限りそのままに残し、保存と活用の両立を大切にしながら、訪れる国内外のゲストに特別な体験をお届けできるよう努めてまいります。
歴史文化に想いを馳せ、温泉の贅に心遊ばせるひとときをお愉しみください。






















