国道292号・志賀草津道路が5月29日より全線通行再開しました!
国道292号(殺生ゲート~渋峠ゲート)は、噴火警戒レベルが長く「2」であったため冬季閉鎖後も通行止めが続いていましたが、2026年5月15日に警戒レベルが「1」へ引き下げられました。その後の準備が整い、5月29日(金)13時から全線24時間通行可能となりました。
●ただし、火口周辺は立ち入り禁止●
気象庁によると、湯釜火口から半径500mは火山灰噴出の可能性がある区域とされています。これを受け、草津町は災害対策基本法に基づき 火口周辺(半径500m)を立入規制区域に設定。そのため、
・湯釜の見学は不可
・規制区域へつながる登山道も当面利用不可
・白根レストハウス、山頂駐車場も準備が整うまで利用不可となります。
●再開通の概要●
【日時】2026年5月29日(金)13:00
【区間】殺生ゲート(草津町)~万座三差路(嬬恋村)
【規制内容】警戒レベル1のため道路は全面通行可 ※警戒レベルが上がった場合は避難計画に基づき再び規制されます。
●規制区域外の利用について●
規制区域外についても、安全確認や駐車場・トイレの準備、散策ルートの検討などに時間を要するため、利用再開までしばらくお待ちいただく必要があります。
日本国道最高地点がある志賀草津道路は真夏でも別世界の涼しさ。安全に気をつけながら絶景を堪能してください!


















